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フッ素塗装光触媒塗装料金についてお見積り・ご相談

シーリングの打ち替え

2011年11月18日(金)

サイディングも塗り替え時期になってくると、板間目地などに打設された

シーリング材(コーキング)も傷んできます。
シーリングの打ち替えは、当然撤去作業が必要になります。
シーリングを撤去すると

シール打ち替え01
こんな感じになります。

でも・・・・・
近くで見ると
シール打ち替え02
分かりますか?

シール打ち替え03
反対側(左)です。

色の違いは、写真のせいです。
シーリングを綺麗に撤去したように見えますが、実はまだシーリングが着いています。

これでは、撤去したとは言えません!

新しいシーリングをしっかりと密着させる為には、しっかりとサイディング面を出さなければ

ダメです。
そのためには、表面研磨が必要です。
シール打ち替え04
半分から上が研磨前で、下が研磨後になります。

シーリングが残っていると、サイディングの伸縮など外壁の動きに打設境が絶えきれず

縁切れする恐れがあります。

そのため弊社では、サイディングの打ち替えはしっかりとサイディング面を露出させ

旧シーリング材を完全撤去しております。
尚、3面接着やプライマーを塗らないなんて疎かな施工は、間違ってもしておりません。
そのためこの様な細かな施工に、しっかり時間を費やすため工期が他社より長くなります。

しかし、工事価格(トータル価格)は弊社の調査によるとさほど変わらないようです。
一般住宅の工期は、2~3週間掛かります。

細かな所まで手の届かない施工(1週間で終わるような施工)は、お客様の希望が無い限り

致しておりません。


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