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フッ素塗装光触媒塗装料金についてお見積り・ご相談

破風板の下塗り

2012年02月13日(月)

破風板の塗装を始めました・・・・私は、

先週の話ですが、高圧洗浄が終わった後に足付け作業(清掃ケレン)を

始めようと思って、破風板を触ってビックリ w(゚o゚*)w

清掃
私の現地診断にミスが有りました。

と、云うのは

当初御見積で現地診断に行ったとき、いつもは手で触ってチェックをしているのですが

今回は、合成樹脂or1液ウレタンの黒が退色してグレーっぽくなっていると安易に判断

してしまい下塗りは、シーラーで御見積しておりました。

しかし、

触ってって云うか、近くで見てビックリ!

まさかのグラファイトでした。
グラファイトって云う塗料は鉄部専用の塗料なので、窯業系サイディングに塗られることは

まずあり得ないのですが、やはり現場塗装は何が起こるか分かりません。

建物は人が造っているので、普通は・・・・・なんて言葉は通用しません。

何故って?

それは、全ての職人の知識や技術・・・いわゆる技能が違うから・・・
しかし、ハウスメーカーの建物には、いろんなやってはいけない事が有りますから

このくらいは、可愛い物ですがね。
清掃作業が終わったら、目地の補修です。

破風板01

これも、本来有るべき手順でシーリングを打っていればこの様な切れ方には

ならないのですが・・・・
中略

破風板02

シーリング工事完了!

ここまでは、先週の話です。

そして今日は、下塗りです。

下塗りの前に、有る部分にある材料で捨て塗りを施してありますが、

技術的な内容なので、省いています。
破風板03
結局、シーラーはやめて違う下塗り剤に変更して塗りました。

もちろん、変更する理由や変更する塗料の違い等は、お客様に

ご説明してから塗装していますよ!(*^-°)v
私の所見ミスなので、料金の変更は無しです。


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